1月8日に、次女が願書(助産学科)を提出した帰りに、
笠間稲荷で合格祈願をして、おみくじを引いたところ、
第1番の大吉!
う〜ん・・・
良すぎる・・・結果は片目のまま!
受験者171人、合格者12人という狭き門でした。
もう一校受験したのですが、やはり現役の学生と同じ、
一般入試(2年前に看護師の国試合格しているが、
社会人推薦枠は3年以上の病院勤務が必須)なので、
5倍からの競争で合格は無理!
(本人は分かっていたはずなのに・・)
4年生の大学課程で、助産師や保健師の資格を取る
方法以外に、2年(高校で準看護師を取ってから)ないし
3年(高校卒業後、専門学校で)で看護師の資格を取り、
助産学1年の修学で資格を取る(国家試験が受けられ
る)方法があります。
後記の助産学科を20年度から閉鎖したところが多く、
実際、1県に1校あるかないかというところです。
栃木県には有りません。
少子化の問題も山積みの中、産科の医者も、病院も減少
している現実が有り、
意欲的に助産師を希望する若い子達の道を塞ぐかのよう
な学校制度、体制。
産科の医師の苦労も分かりますが、少しでも少子化を憂
える気がお有りなら、助産師とうまく協力しあって、
女性が安心して子を産める世の中にして頂けたらと、
これから、孫の誕生を、楽しみに待っている世代からの願
です。![]()
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受験する学生が大勢いるということは、まだまだ希望が持
てるでは有りませんか
本人は2・3年後に、もう1度チャレンジ
と一応言っています。
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