旧盆が過ぎても日中の残暑厳しく、それでも夜になると幾分か
心地よい風を感じるようになりました。
山桜の紅葉した葉が、一枚、又一枚と散り始め、「秋の気配が・・」
と、その時、窓の直ぐ側の沙羅の木(夏椿)に、めずらしく
ミンミン蝉が「ミ〜ンミ〜ンミ〜ン、ジィーーー」
一鳴きして飛び去りました。
夕方になると、まだ、蜩(ヒグラシ)が「カナカナカナカナ」と
鳴いています。
日中鳴いているのは、アブラ蝉「ジージージー」
夏の終わりを告げる、鳴き声と同じ「ツクツクボウシ」
九州出身の友達は、蝉といえばクマ蝉だそうで、
ヒグラシは、関東に来て初めて聞いたと、言っていました。
こちらには、クマ蝉はいません。

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この間は何故かヒロ君の話が、養老孟司著「死の壁」に変って
しまいましたが、さらに読んでいくと、養老先生らしい独特の言
い回しで(テレビに出演されている時の感じで、お分かり頂ける
と思いますが)、
大学紛争は就職活動(インターンは学生でもなく医者でもない、
大学側に待遇改善の要求・・)
軍国主義者は戦争を知らない(戦争に外交の手段という側面は
存在している。外交が抜け落ちて、政治の一手段だったはずの
戦争が、目的になってしまい、勝っていくうちに引き際が分から
なくなった・・)
エリートは加害者(エリート、人の上に立つ立場の人というのは、
常に民衆を犠牲にしうる立場にいるのだ・・)
解剖は誰がやったか(杉田玄白ではない。被差別民が・・)
死の恐怖は存在しない(口は何処にあるのか、唇も舌も存在して
いるが口は実体がない。自分の死も実体がない。少なくとも今の
自分が考えても意味がないと・・)
安楽死のこと等々、興味深い話が続き、あとがきに「自分の中に
溜まっていたものは、ほとんどすべて吐き出したと思います。」と
あり、「いいたいことがあるということは、まだ文句がいいたいとい
うことでもありますからね、文句がなくなりました。」で締めくくって
いる。
羨ましい境地![]()
実は、佐伯泰英著「居眠り磐音 江戸双紙」の第23巻が発売に
なっているのに、忙しくて買いに行けず、睡眠薬がわり(^^;)に
手 に取ったのが何故か「死の壁」、著者曰くこの本は「人間科学」
を もっとやさしくしたもの、ということなので、また養老さんの世界
に 入ります。(数年前に読んだかも?難しくて覚えてないのか途
中 で止めたのか(-_-)zzz
'04に書かれた本ですが、「バカの壁」と「死の壁」虫の音を聞きな
がら秋の夜長に読まれては?目から鱗、人生観が変るかも・・・
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今日のTBSテレビ、18時55分からの”逢いたい”で、「メールが
救った小さな命・・・」のヒロ君(3歳)が、今年の1月アメリカで、
心臓移植をして命を救われたという特集を見ていて、人の善意
に感動し、ヒロ君の痛々しい姿に胸が痛み、両親の今までの苦
渋とこれからの苦労(心配は尽きないと思います)に同情を禁じ
得ません。
現在の日本国では、本人の意思確認が出来ないからとの理由
で、15歳未満の子、幼児の臓器移植は出来ないことになってい
ます。
今、養老孟司著の「死の壁」を読んでいるところですが、
死の認定について日本では、脳死を死とは認めてないらしいの
です。三徴候の死(呼吸停止、心拍停止、瞳孔散大)を確認した
時刻が、今の時点では、生死の境としての死亡診断書が存在し、
臓器移植法を制定するに当たって、脳死臨調(臨時脳死及び
臓器移植調査会)を作り、有識者の様々な意見のもと、時間を
掛けて作り上げた移植法ですが、脳死を死と断定していないと
あり、日本人の死生観の複雑さに驚嘆させられます。
本著の中程に、「この世はメンバーズクラブ」死ぬということは、
そのメンバーではなくなるということとあり、江戸時代に出来た
「世間」を例に取り、死人(死体)に対する思い、扱いを面白く(?)
解説しています。
死体に一人称はない(見ることは出来ない)という言葉にも含蓄
があり、養老先生の語り口に、死の恐怖をあまり意識せずに、
引き込まれて読み進めることができます。
「唯脳論」を始め、「バカの壁」など、何冊か読む機会があり(夫
がファンで殆どの著書を持っている)たまたま途中まで読んでい
た「死の壁」に、臓器移植、脳死の問題が解説されていて、
感動だけでない、様々な問題をはらんでいることに改めて気付
かされ、疑問を持ちました。
さらに読み進めてまいります。
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ゲットしました!
国立天文台の「夏の夜、流れ星を数えよう」キャンペーンで、
観察結果を報告ページから報告して、壁紙を頂きました。
14日1時40分から2時までの20分間の間に10個の流れ星
を見ることが出来ました。
寝静まっている時間に、車のエンジンを掛けるのは気が引
けるので、家の駐車場で観察しました。
この暑さの中、昼から展示会場の壺々炉に11日から連続
5日間出向いていたのと、寝不足がタタリ、昨日と今日は
グロッキーです。
明日は、小山のたから園に搬入(夫の手伝い)の為、出かけ
ます。明後日は壺々炉の搬出で、すぐに作りに入ります。
毎年、我家には、夏休みも盆休みもありません。
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今夜の10時過ぎに長い流れ星を見ました。
ペルセウス座流星が9時頃から見られると言う事で、INで
ペルセウスが何処にあるのか検索してみたところ、北東の
空のカシオペア座(北極星を中心に見るとMに見える星座)
の下に見えて来るらしいので、外に出て北東の空を見上げ
たら、ラッキーなことに流星が!!
でも、星空を見るには周りの木々が大きすぎ、空が開けて
ないので、100mも行けば立派な観察スポットが、と移動し
てみました。
何しろ山の上というか、こんな時間に通る車とてない暗闇、
白い服を着たオバサンがヌウッと現れたら、腰を抜かすか
事故を起こしかねないと、数分で帰って来ました。(-_-;)
流れ星の観察は子供の頃に弟とみたのが最初で、その時
は空を遮るものも、ジャマな光もなく、☆が次々と降るよう
に流れ、圧巻だったことを覚えています。
高原山(栃木県)の北側を走る道路の見晴台で、たくさん
の流星をみた時も感動でした。
この地に来てからも、子供達と3人で庭に寝転んで観察し
たり(夫は興味ないようです)、益子の陶芸の森には、
立派な天体望遠鏡があり、木星に彗星が衝突した時(だっ
たような記憶)や土星の環を観測したりしたこともあります。
もう遅い時間ですが、天体ショーを観るには、これからが
本番
車の中から観れば良いことに気が付きました。
今宵は一人で!
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個展始まりました!
暑さの中、ご来場頂き有り難うございました。
店内は冷房が効いていて涼しかったのですが、
一歩外に出ると蒸し風呂のようでした。
曇りとはなっていましたが、幾らか日差しはありましたの
で、そうとう不快指数は高かったのではないでしょうか。
残念ながら明日も予報では同じような天気らしいです。
壺々炉さんは、城内坂では珍しく6,7台の車を収容でき
る駐車場があるので、暑さに弱い方はぜひご利用になっ
て下さい。
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昨日は、こ〜んな格好で草刈をしました。
忙しさの合間を縫って、庭から道路淵・山の中まで
草刈機で刈りまくりました。
特に夏の庭の芝(草の方が多いです。選択物を干す時、
露で濡れるので)は幾度と無く刈ることになります。
余り動かない仕事なので、草刈は息抜きになりますが、
やり過ぎて後悔してます。
ツカレタ〜
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