'07 7月28日(土)〜8月31日(金)
「千田義昭・静子 二人展」
埼玉県秩父郡の ギャラリー喫茶「うるし工房・やました」
にて二人展を開催します。
今回で2回目となりますが、山下さんち(友人なので)は、
長瀞の宝登山神社の参道半ば、涼しげな木立の中にあり
ます。
夏休みで秩父・長瀞にお出かけの際はお立ち寄り下さい。
作りたて、わらび餅が絶品です。
企画展の入っていない普段の時は、山下一夫さんの漆の
作品が展示されています。
クラフト・陶芸 | trackback(0) | comment(2) | page top▲
’07 8月4日(土)〜16日(木) 千田静子「青い器展」
益子町の「壺々炉」にて、ミニ個展を開催します。
店内にはくつろげるティールームも有り、ゆっくり御覧頂けます。
お暑い中ですが是非お立ち寄り下さい
壺々炉(man's homepageでも紹介されています。)
土日は在廊します(午後になると思いますが、お声を掛けて下さい)
駐車場は完備しています。
クラフト・陶芸 | trackback(0) | comment(2) | page top▲
5月18日に茶香炉を記事にしましたが、HPのオンラインショップでは
茶香炉、アロマテラピー(仏語)=アロマセラピー(英語)にも、と紹介
しました。
アロマポットで使用するには、皿が浅いのでは?と思われた方がい
らっしゃるのではと思い、火を使用するので、INで安全な使用方法
を検索してみました。
アロマテラピーインストラクター、aojiruさんが
「アロマポット徹底研究」を公開されていました。
アロマセラピーについては、にこさんが
「アロマセラピー・スタイル」を公開されています。
具体的に市販のアロマポット(=オイルバーナー)、茶香炉を試用して
みました。
小さめのアロマポット
皿にお湯を8分目(20cc強)位入れて、
アロマオイル(=エッセンシャルオイル)を3滴程落としてみました。
キャンドルから皿まではは3.5cmあります。
数分で沸騰してきましたが(気泡が時々出る程度)、香りは強く、直ぐ
に広がり、最後まで香っていました。
水は1時間位で蒸発し、無くなりました。
高さ11cmの標準のアロマポット
皿にお湯を8分目(30cc)位入れて、オイルを4滴程落としました。
キャンドルから皿までは、8.5cmあります。
お湯は沸騰する事は無く、香りは小さめポットより少し弱く、途中
で香らなくなりました(臭覚には個人差があります)。
水は2時間位で、無くなりました。
高さ11cmのコード式アロマポット(アロマライト)
皿にお湯を8分目(35cc)位入れ、オイルを5滴程落としました。
香りはバーナーよりさらに弱く、ほのかに香るという感じです。
どのくらいの時間香りを感じていたか定かではありません。
水は11時間で無くなりました。
高さ11cm自作茶香炉(オイルバーナー)
皿にお湯を8分目(30cc)位入れて、オイルを4滴程落としました。
キャンドルから本体の皿まで7cmあります。
本体の皿部分と皿が二重になるので、ガラスのポットより温度が低く
香りも柔らかい気がしました。
水は3時間で無くなりました。(本体と皿は火傷をしないように布等を
使い外し、炎を吹き消して下さい。)
高さ12cmの自作茶香炉(オイルバーナー)
皿にお湯を8分目(40cc)位入れて、オイルを、5滴程落としました。
キャンドルから皿まで8cmあります。
上部が開いているので、キャンドルの火力もヤヤ強めになり、香りも
少し強めです。茶香炉にはある程度の火力が必要なので、茶葉、
紅茶、珈琲に向いていると思います。
水は2時間で無くなりました。(空になった皿は火傷をしないように、布
等を使い外して、炎を吹き消して下さい。)
高さ10cmの深皿のアロマポット
南仏コリンヌ・ド・プロバンス社の、「レシピ」(エッセンシャルオイル
配合のハーブ&スパイスブレンド)専用のバーナーで、
プロバンスブレンドに大匙1杯の水を加えて湿らせ、15分〜30分
キャンドルで温め、炎を消して余熱で香りを燻らせます。
使用後のレシピは再度湿らせて、2〜4回程度使用可能だそうです。
この方法は日本では余り紹介されていないようです。
オイルバーナーとしても使用出来るということで、
皿にお湯を約8分目程(80cc)入れて、オイルを8滴落としました。
キャンドルから皿までは4.5cmあります。
火が近いが水の量が多いので、ヤヤ強めの香りが長く持続しました。
水は5時間位で無くなりました。
高さ10.5cmの試作茶香炉(オイルバーナー)
左・茶葉(茶香炉用を使用しました。キャンドルによって燃焼時間は
違いますが、4,5時間で消えるまで香っていました。)
中央・ハーブとスパイスのプロバンスブレンドに水を大匙一杯を加え
2,30分で火を吹き消します。
右・お湯を30cc入れ、オイルを4滴落としました。
キャンドルから皿まで6.5cmあります。
炎が近いこともあり、香りはやや強めです。
水は2時間位で無くなりました。
後記
皿に入れる水の量が少し多めでしたが、お湯を入れることで、すぐ香り
が広がりました。
人の臭覚には個人差があり、ある程度の時間、香りを感じていても、
慣れてくると分からなくなるようです。
セラピー(治療)としての香りの持続性がどの程度有れば良いのか、
専門外なので分かりませんが、アロマポットの機能として、小さいポット
や火の近いポットは、香りが早く広がり、水の蒸発も早く、火の遠い
ポットやライト式のポットは、ほのかな香りで持続性があります。
火が近く大きい皿(鉢)は、強い香りが長持ちします。
御自分に合ったアロマポットをお選び頂いて、くれぐれも火の側を離れ
ないよう気を付けて下さい。
個人的には、30分〜1時間程香りを楽しんだら、その位で香りは感じな
くなってくると思いますので、炎を消し、水が蒸発したら足すような事を
書いてあるものも有りますが(熱い皿に水を入れると割れが入りますが、
途中で足すのは可能です)、余りお勧めしません。
アロマポットを茶香炉に使用する事も、空焚きに向いてなさそうなので、
お勧めできません。
茶香炉をアロマポットにお使い頂く場合は、
★皿に釉薬が掛かっている物
★深めの皿
★出来れば皿と本体が分かれている物
★窓式(被せでない物)今回の自作ポットは向いてなさそうです。
★敷物が付いていない場合は、熱で変形し易い物は避けて、木製の
花台やお皿等を代用して下さい。
今回の実験で、自作オイルバーナーの上の形で穴の少ない物は、
湿度が高い時、炎が消えることが分かりました。
アロマ専用ポットでも、容器が小さい物は蒸発も早く、茶香炉の皿の
容量と余り変りませんので、条件を満たす物であれば、代用は可能
であると思います。
キャンドルの火の強さ、持続時間、水の蒸発の具合は、個体差、又は
環境の条件で変動があります。
お気付きの点がありましたらコメントお願いします。m(__)m
クラフト・陶芸 | trackback(0) | comment(2) | page top▲
待望の、佐伯泰英 著「居眠り磐音 江戸双紙」のドラマが始まりました。
居眠り磐音シリーズは、まだまだ連作中でありまして、これまでの第22巻
を読み終え、23巻が出るのを首を長くして待っています。
著者が体調を考え、少しペースダウンをされておられるそうで、8月の中旬
には刊行するそうです
磐音を読み始めて直に、この本は何れドラマ化されるに違いないと思って
いましたが、連載中に始まるとは、思いませんでした。
多分、磐音のファンはそれぞれに人物像が頭の中に出来上がっていること
でしょう。
ドラマのキャスティングに少し不満もありますが、これからの進行の具合を
見守っていきたいと思います。
私にとって読書は、睡眠薬のはずなのですが、磐音をキッカケに時代小説
にハマッテ、寝不足が続いています。^^;
未分類 | trackback(0) | comment(1) | page top▲
新潟県 中越沖地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
被災された方、これからの健康に十分留意されて、頑張って下さい。
重ね重ねの地震被害で、「何故、新潟県ばかり何度も!」
と、思わず怒鳴りたくなるのではないでしょうか。
何処にも向けようの無い、怒り、空しさ、諦め・・・
テレビでコメントなさっておられる方々の表情を拝見していると、
慎み深くて、日本人なんだな〜と感心してしまいました。
他人事のように聞こえるかもしれませんが、
20数年前の大雨で、茂木の逆川が氾濫し、市中が水浸しになった時、
益子も、茂木程ではなかったのですが、田畑は湖のようになり、
山を切り崩して建てた我家の、下の方の崖が地滑りしてしまいました。
家自体に被害は無かったのですが、結局、危険な崖地隣接地域指定と
言う事で、引越しをしました。
地滑りは、夜中に音もなく起こり、朝気が付いたら家と入り口の道路1つ
隔てて、6,7メートルの断崖になっていました。
長女の小学校入学と引越し期限が重なり、玄関や廊下の戸が、まだ
入っていない状態の家に、大慌てで引越し、仕事場もそれから建てて、
大工さんと左官屋さん、建具屋さんと長い付き合いをさせて頂きました。
益子での被害を受けた家は何件もなかったと思いますが、
山肌をL字に切って建てたという事、土地が粘土層であったという事、
湧き水の始末が巧くできなかった事、等々、
まさに、人災と言わざるをえない状況でありましたが、当時は、何の知識も
無く、確認申請も町が制定した1年前に建てたもので、
町の方からは、家を建て直すにあたって、銀行で融資を受けた利息に対し
ての補助ということでした。
頭金位にはなったと思います。 (現実です (-_-;) )
今朝のワイドショーで、何故新潟に大きな地震が集中するのかを解説して
いましたが、大陸プレートが押し合いして出来た新潟の山の形が物語って
いるそうです。地震帯が南に不気味に延びていました。
地震、雷、天災は何時来るか分かりませんが、我家は、雷の通り道にも
なっているようです。
近くに落ちた雷で、パソコンやファクシミリが2度程壊れました。
窯を焚いている最中に、家に引き込んでいる電柱に雷が落ち、
大慌てした事もあります。
天災は忘れた頃にやって来る! 怖いです・・・
未分類 | trackback(0) | comment(5) | page top▲
梅雨らしい梅雨になっている今日この頃、梅雨の合間の晴れた日
に見る紫陽花もステキですが、ポツリポツリ降る雨の中で見る花
も清楚な姿で胸を打ちます。
キキョウとクチナシです。
季節の花 | trackback(0) | comment(8) | page top▲
去年の春から、我家の家庭菜園はお休みしています。
草茫々の畑に3,4日前、生ゴミ(自家処理)を埋め込み、昨日の
昼前に草を刈った時は、土は被ったままだったのに、
今朝の10時半頃、タヌキが!
林の中から顔を出し様子を伺い、一直線に生ゴミを埋めた所に!
セッセと土を掘り、食べては堀り、何かの気配を感じてか、一度
引っ込んで、又来て、掘っては食べ!
私が家の中から外に出て、カメラを構えているのには気が付かな
かったようです。
タヌキを見かけなくなって、もう15年位経つかもしれません。
カラスがゴミをあさっているのは良く見かけたのですが、派手に
引っ掻き回してあったのは、案外タヌキだったのかも知れません。
イヌということもありますが!?
お腹が大きいようにも見えますが、その内、親子で訪れるかも・・
もう少し生ゴミが新鮮な内に処理しようかしら
ウァ・・! | trackback(0) | comment(0) | page top▲
| TOP |
































